【どこかにビューーン!】子供といってよかった行き先10選~前編~

どこかにビューーン!で旅をする

 2025年は、どこかにビューーン!を5回使っていろいろ行きました。詳細は別の記事に譲りますが、基本的には3歳の子供との二人旅だったので、子供を飽きさせないように、自分の趣味に偏らないように気を使いました。とはいえ、水族館など鉄板の子供喜びスポット巡りばかりだと、なかなか大人も楽しめないということもあり、なかなか目的地選びは難しいところあります。

 そんな中でも以下の観点のどれかに当てはまっているなぁと思うものをチョイスしました。

  • 純粋に子供が楽しい
  • 大人が楽しいし、子供もまあまあ興味を持ってもらえる
  • 子供が今楽しいかは別として、教育的な気がして将来のためになると信じる。

自身のハードル下げるわけじゃないですが、そのために行くか?というような目的地も含まれているかもしれません。が、例えば2泊3日の旅行なら、少なくとも1つ2つ子供に刺さる目的地も混ぜたいものです。そんなあなたにヒントとなるような目的地です。

上越市立水族博物館うみがたり(上越妙高)

アクセス・利便性 5.0
親から見て教育的 5.0
子供が楽しい   5.0

 やはり子供も喜び親も楽しい鉄板目的地といえば水族館。上越妙高駅から車で5分ほどと大変アクセスも良く、周囲に宿泊できる場所も多いので、一日ゆっくり遊べます。

マゼランペンギン推し

 うみがたりは、強烈にマゼランペンギン推ししてきます(笑)。土の上に寝そべるペンギンたちを見たり、時間が合えばエサやり体験もすることができます。やはり子供はエサやりが大好きなので興奮すること間違いない!

キッズスペースも充実

 小さい子供のためのスペースがあり、魚にまつわるブロックやパズルなどのおもちゃがあり、0~2歳くらいの子供が、水族館そのものに飽きてしまったりしても、ここでゆっくり過ごすことができるのが便利です。

夕日が美しい

 夕日がとてもきれいに見えるのも、この水族館のウリ。私は時間の都合で参加できませんでしたが、通常より閉館時間を延長するイベント日を狙っていけば、素敵なトワイライトも楽しめるようです。

浅虫水族館(新青森)

アクセス・利便性 4.0
親から見て教育的 5.0
子供が楽しい   5.0

 こちらも親子が楽しめる鉄板の水族館。新青森駅からは青い森鉄道で浅虫温泉へ移動し、徒歩20分ほどでいける、かなり大きめな水族館です。

ステージショーをステージ側から楽しめる

 先着順ですが、追加料金を支払うことで、ステージショーをステージ側から楽しむことができます。アクリルケースのような壁越しで、海獣のパフォーマンスを超至近距離から見られるのは貴重な体験。

こけし会館(白石蔵王)

アクセス・利便性 4.0
親から見て教育的 5.0
子供が楽しい   4.0

 白石蔵王からはバスで45分ほどの遠刈田温泉街から10分ほど歩いたところにあります。こけしの展示や絵付け体験ができる箇所はいくつかあるようですが、ここが一番旅程上のアクセスがしやすかったので立ち寄りました。

日本一の所蔵数5000体は圧巻

 大小さまざまなこけしが、所せましと並んでいます。一体一体表情にバラエティがあって面白いです。子供にはあまり刺さらなかったようで、先を急がされて、さっと20分ほどしか眺められなかったのですが、じっくり鑑賞しながら資料も熟読していけば、1~2時間は楽しめると思います。

デザイン自由。オリジナルこけし絵付け体験

 絵付け体験のほうは、子供には深く刺さったようで、ノリノリで筆をとり、オリジナルこけし作成に黙々と取り組んでおりました。伝統に倣い筆が基本ですが、サインペンなども用意されているので、子供でも扱いやすく楽しめます。(親としては、サインペンにしてほしかったのですが、子供はどうしてもと筆のほうをチョイス。おかげで服が汚れてしまいました。)、絵柄も伝統的なものにとらわれる必要なく、アニメキャラなどなんでもOK。日本の伝統を楽しく子供に伝えることができてよかったです。

白鳥の郷公苑(燕三条)

アクセス・利便性 3.0
親から見て教育的 5.0
子供が楽しい   4.0

 燕三条からJR東三条駅に移動しそこからさらにバスで35分+少し歩いたところにあります。本当に住宅街といった雰囲気のところの川沿いに、駐車場と小屋があり、地域のスタッフがこぢんまりと営業しているような感じです。行ったのが平日だったせいか、ほぼ貸し切りでのんびり楽しめました。

白鳥が結構多い

 白鳥がいなかったらどうしようと思っていましたが、バスを降りて少し歩いたところからもう「ア゛ーア゛ー」という白鳥の鳴き声が響き渡り、ざっと30羽くらいの白鳥がひしめき合っているのを確認できました。エサがもらえることを学習して、立ち寄り所として定着しているのでしょうね。

暖かい部屋から観察可能

 部屋の中には無料で使える望遠鏡が数台完備されており、寒い日でも観察が楽しめます。私は当日は外もそれほど寒くなかったので、間近で観察しましたが。バス待ち時間が長くてもここで暖まりながら待てるのはありがたいです。平日はないようですが、休日はカフェの営業もあるようです。

エサやりが楽しい

  一袋100円のポン菓子のようなものが、白鳥のエサとして売っているので、それを上げることができます。軽すぎて風に流されるので、白鳥が届くところまで投げるのが難しいのですが、やはり子供はエサやりが大好きなので子供は大興奮ですし、渡り鳥の飛来地で、野生動物の生態系についてちょっとでも思ってもらえることがあれば、教育的にも結構かなと思った次第です。

こじゅうろうキッズランド(白石蔵王)

アクセス・利便性 4.0
親から見て教育的 4.0
子供が楽しい   5.0

 白石蔵王駅からはバスで20分ほど離れておりますが、まさに小さい子供が遊ぶ専門の遊具があって、たった300円で(混雑していなければ)一日遊べるので、とても便利です。付近にはおもしろいし市場や、カフェなどが集中しているので、近場で食事や買い物などを完結することができます。

遊具が多く、コスパよし

 都市圏で同様な子供向け施設で楽しもうとすると、1日1,000~2,000円くらいはかかりそうですが、大人子供(6か月以上)2人で600円と破格で、ふわふわの遊具、巨大なジャングルジム状のもの、人形やドールハウス、巨大積み木、絵本、メイクアップごっこなど、いろいろな遊具で遊べます。遊具自体は、特に地域特有の珍しいものとは限らないのですが、数日の旅程をすべて大人好みにしてしまうのも子供に酷なので、1日くらい「完全に子供の楽しみに振った」一日があってもよいかなと思いました。

書いていたら長くなってきてしまったので、後編に続きます。。。

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