テレワークに欠かせないもの

健康

コロナ禍の影響は依然として予断を許さない状況ではありますが、国内では、横浜スタジアムで観客因数を増やす実証実験を始めるなど、徐々に規制を緩和する動きになってきているようです。(ヨーロッパでは再びロックダウンを始める国もあるようですが。)

皆様の勤務先では、テレワークは継続されているでしょうか?私の勤める会社では、原則としてはテレワークは認めないスタンスとしつつも、デスクワークが主の部門に限っては、週2日程度のテレワークを認めるという、依然様子見のようです。私の職場では、週2日のテレワークが認められているため、私のように通勤時間が比較的長い者としては、めいっぱいありがたくその権利を享受させていただいております。

高速な通信回線と…もう一つ

私は、極力ミーティングの日に出社することにしているので、あまりWeb会議の頻度は多くありませんが、それでも週に1度くらいはWeb会議となることがあります。もうかなりZoomは浸透し、大事な話はface to faceじゃなきゃイカン!という考えの人もかなり減っているのではないでしょうか?いや、大事な話はやはりface to faceでなきゃいけないのでしょうけど、Zoomでやった方が、会議が速く進む…であったり、出張費が○○万円削減された…というような話を聞くと、face to faceでやらなければならないような大事な話…というようなその大事…の閾値がかなり下がってしまっているように感じます。その分心のゆとりも減ってしまっているのかもしれないですが…。

さて、テレワークでのWeb会議に一番欠かせないのは、高速な通信回線でしょう。最近は、スマホでそこそこ高速なインターネット接続ができる人はかなり多いかと思いますが、家庭用のインターネット接続回線が整っていないという人は意外に多いかもしれません。一緒に会議をする同僚にも、ときどきブツッブツッと接続が切れて、すぐにフェードアウトしてしまう人がいます。スマホのキャリア回線は、安定性に若干不安があり、また、容量制限があるため、あまり長時間のWeb会議には向きません。私は自宅にケーブルテレビが来ているのでJ:COMで接続していますが、できれば光回線など、ブロードバンドの回線を引いておきたいところです。

オフィス専用チェアの良さに気づく

それから、意外と盲点であったのが、家の椅子に長時間座り続けると尻が痛い問題です。会社のデスクチェアは、岡村製作所などのオフィス専用椅子です。シンプルで何でもないような椅子なのですが、実は価格を調べると10数万円もするようなものでビックリ。もっとも、会社側から見ると、椅子が悪いせいで社員が腰痛を抱えるようなことになってしまえば、仕事のパフォーマンスが落ちてしまうことはもとより、労働災害などとなれば、労基署から目をつけられたり、社会的なイメージダウンにつながってしまうので、そのくらいの投資はすべし、ということなのでしょう。

しかし、高価なオフィス専用椅子の快楽に慣れすぎてしまうと、自宅での椅子が物足りなくなります。10数万円もするような椅子は、自宅用にするにはちょっと気が引けます。仮に、お金に余裕があったとしても、キャスター付きの椅子はフローリングを痛めてしまうリスクがあるため、元来オフィス専用椅子は、一般住宅用には向いていないのです。

そんな状況に対する一つの解が、ゲルクッションです。

Amazonで調べると1,000円代~5,000円くらいまで、いろいろな価格帯のものがあります。どれもこれも同じような感じでどれかが本物で、どれかがまがい物なのかさっぱりわかりませんが、何となく一番本家っぽい雰囲気を漂わせている、Wゲル ハネナイトクッション ネイビーというのをチョイスしました。

家の椅子のサイズを測ったところ、ぴったりそうだったというのもあります。これを使い始めてから尻の痛みがウソのように取れ、長時間の作業でも苦痛とならなくなってきました。同じようなお悩みを抱えておられる方にはぜひともおススメいたしたいです。

Amazon.co.jp: Wゲル ハネナイトクッション ネイビー: ドラッグストア
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